シェードテイキング

より美しく自然な歯を シェードテイキング

天然歯と正確に合わせるためのシェードテイキングは、審美歯科における必須項目です。 しかし天然歯の色調は患者様ごとに違うので判定がとても難しく、それを歯科医師から技工士へ正確に伝えることは不可能だと言えるでしょう。

そこでケーズデンタルクリエイトでは写真撮影を用いたシェードテイキングを行うことで、より正確性を高めています。 これにより、患者様の天然歯とピッタリと合った人工歯をお作りすることができるのです。

写真撮影時のお願いと注意点

  • 歯牙が乾かないようにしてください。
  • 必ずシェードガイドを入れて撮影してください(近い色のシェードタブ2本以上をお願いします)。
  • 歯牙がハレーション(反射光が強い状態)を起こさない角度でお願いします。
  • 接写用レンズを使用してください。
  • 補綴部位が多い場合は長さとジェット(出具合)を参考にする為テンポラリーを入れ、正面観と側方面観を2~3枚ほど撮影してください。

臨床例

臨床例

  • テンポラリーを装着しての撮影をされた場合、テンポラリーを入れた状態の参考模型を送って下さい。

臨床例

  • デジタルカメラの場合はメールにてデータを送っていただいても、メディアを模型と一緒に送っていただいても、どちらでも構いません。
  • 3+3が入る撮影(全体の歯の色を見る為)と単冠などの場合、反対側とアップの撮影(細かな色を見る為)の2種類でお願いします。